生田絵梨花 1st. FULL ALBUM
「I.K.T」
2026.04.22 RELEASE
News
Release Information

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●初回生産限定盤A●
CD+BD+アクスタA+Lyric&Photo Book
+トレカA+ポストカードA
Lyric&Photo Bookの詳細については、
続報をお待ちください。• 価格:12,000円(税込)
• 品番:SRCL-13630〜13632BD収録内容2025年8月4日(月)東京国際フォーラム ホールA
「Erika Ikuta Tour 2025『bitter candy』」ライブ映像

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●初回生産限定盤B●
CD+BD+アクスタB+Lyric&Photo Book
+トレカB+ポストカードB
Lyric&Photo Bookの詳細については、
続報をお待ちください。• 価格:12,000円(税込)
• 品番:SRCL-13633〜13635BD収録内容2025年8月4日(月)東京国際フォーラム ホールA
「Erika Ikuta Tour 2025『bitter candy』」ライブ映像

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●通常盤●
CD+スマホサイズステッカー
(全3種のうちランダム1種封入)
• 価格:3,300円(税込)
• 品番:SRCL-13636
『ピリオド』
【横井香菜コメント】
1stフルアルバムのリリース、おめでとうございます!
「ピリオド」の歌詞を一緒に作らせていただいた際、一言一言の意味を紐解き、言葉選びをする生田さんがとても真っ直ぐで…あの素敵な歌声は、お人柄そのものなんだな、と思いました。
私にとって、宝物のような経験と楽曲です。
新しく踏み出す誰かの心の揺らぎに、生田さんの歌声とこの楽曲が、いつまでもそっと寄り添えますように。
【横井香菜プロフィール】
作詞・作曲家
1986年4月6日生まれ。玉川大学教育学部教育学科卒業。
在学中は、幼児音楽教育を学ぶ。
子ども向けイベントでの演奏活動を経て、作曲家としての活動を開始。
<実績>
生田絵梨花 「ピリオド」(作詞 作曲)
近藤利樹 / TVアニメ「夏目友人帳 漆」エンディングテーマ「こまりわらい」(作詞 作曲)
22/7「舌打ち」(作曲)
STU48「笑顔のチャンス」(作曲)
癒月ちょこ「ちょこっとクッキング内BGM 」(作曲 編曲)
「わたしのチカラ® Q10 ヨーグルト」web CM (作曲)
FES☆TIVE 「ヨーソロー」 (作詞 作曲)
加藤結「グレー・ハート」(作詞 作曲)
『花のひとひら』
【作家コメント】
「旅人と音楽家には恋をしないほうがいいよ」 そう言ってあなたは歩きだした 「それはわたしの自由だよー」と放り投げるようにわたしが言うと あなたは一瞬立ち止まり また歩きだした その背中が ふわっとほころんだみたいに見えたのは気のせい?
——
「花のひとひら」は、
お聴き頂いた方に、温かく、優しい気持ちが残る曲になればと思って作りました。
メロディや音の重なりも、
できるだけ力を入れすぎず、
自然に流れるようなものを意識しています。
生田絵梨花さんの歌は、
その温度感をとても大切にしながら歌ってくださっていて、
曲が本来持っていたやさしさが、そのまま伝わる形になったと感じています。
ひとひらの花のように、
皆さまのそれぞれのお時間に、そっと舞い降りてくれたら嬉しいです。
【森下悠プロフィール】
1981年生まれ、群馬県出身。
中学3年生よりコピーバンドでドラムを始める。
2007年から2015年にかけてオリジナルロックバンドで活動し、作曲・編曲を本格的にスタート。
その後、アーティストへの楽曲提供を志し、2020年6月にCWFへ入会。現在はComposer/Toplinerとして活動中。
印象に残る心地よいメロディを軸とした王道J-POPを得意としながらも、聴き手をハッとさせるような予想外の展開や構成も持ち味。
詞先でのメロディ制作も好み、作詞家の意図や世界観を丁寧に汲み取り、言葉が自然に響く旋律へと昇華させることを大切にしている。
【Yukurinoプロフィール】
13才の時、自作の物語でギターの弾き語りをする登場人物の歌詞づくりをきっかけに、作詞家を志す。紆余曲折を経て、オンライン作詞講座リリック・ラボと出会い、コーライトを始める。
制作参加楽曲:BUDDiiS「To The Top」「BEAST2」、suekiki「りんご」、NMB48「Oneness」 等
【Itsukaプロフィール】
10月3日生まれ、秋田県出身の歌手、作詞作曲家。
コーラス・映画・舞台・CM・ゲーム音楽など幅広く歌唱参加、音楽監修などで活躍。また、中島美嘉、JO1、MISAMO、NiziUなどへの楽曲提供実績を持つ。
【田辺望プロフィール】
東京都出身・在住。
ポップミュージックを軸に、幅広いジャンルで活動する作曲家・編曲家。
大学卒業後に作曲家活動も本格化させ、2015年にテレビ番組『しまじろうのわお!』の挿入歌、「じかんのうた」の作曲・編曲でデビューを果たす。
楽曲全体を通してどうストーリーを作り上げるか、演出させるかを日々考え、制作に取り組んでいる。
<主な楽曲提供先>
King&Prince、AKB48、JKT48、=LOVE、≠ME、22/7、GENIC、yousti、岡田奈々、逢田梨香子、青山なぎさ、鬼頭明里、高橋李依、ウマ娘、あんさんぶるスターズ!!など
【Ryo Itoプロフィール】
Berklee College of Music卒業。
帰国後、Johnny’s Entertainmentに入社し、音楽ディレクター/プロデューサー/A&Rを務めた。
2009年に株式会社マゴノダイマデ・プロダクションを設立。自らがソングライターとして楽曲制作を手がけるとともに、作曲家育成塾や作詞講座などの運営に携わる。また、欧米で主流のコーライティングを先駆けて日本に導入し、音楽クリエイターたちによる楽曲制作チーム「Co-Writing Farm」を運営する株式会社CWFのCEOに就任。 主な執筆書籍に〈作詞力〉〈CO-WRITING~コーライティングの教科書~〉がある。
NexTone Award 2019では最高位であるGold Medalistを受賞。2023年より活動拠点をカナダに移す。
『ナイトアクアリウム』
【野村陽一郎コメント】
活発で溌剌としたトランポリンから一転、とても大人な主人公。
サウンド的にも、とても対照的な2曲に仕上がりました。
最初は違う歌詞のストーリーだったものを、ある日「ナイトアクアリウム」と
雰囲気を一変させ歌詞を送ってくれましたね。
メロディーに一度嵌めた言葉って、とても強い重力で一音と一言が結びつくもので…
それを剥がして、全く違うストーリーを描いてきた生ちゃんの作詞力に感服しました。
「気付いたらまる一日ソファーの上で考えてました」って一言が忘れられません(笑)
【野村陽一郎プロフィール】
音楽プロデューサー/作曲/編曲/ギタリスト
音楽大学卒業後、ギタリストとしてアーティストのライブサポートやレコーディングをする傍ら、
2005年「二千花」(にちか)を結成し、2007年メジャーデビュー。
その後、サウンドプロデュース、作編曲家、ギタリストとして多くのアーティストをプロデュース。
2019年、作曲/編曲を手がけた 日向坂46『ドレミソラシド』が第61回輝く!日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。
『the boy is mine』
【her0ismコメント】
生田さんとは2012年に乃木坂46「走れ!Bicycle」でご一緒させていただきました。
あれから14年!
ピアノをフューチャーした大人なR&Bトラックを提供させていただきました。
生田さんの新たな魅力が詰まった1曲に仕上がっております。
細かい息づかいまでぜひチェックしてみてください。
より多くの方に聞いていただけたら嬉しいです。
【her0ismプロフィール】
Producer/Songwriter/Founder of ever.y
ever.yリーダー。LAを拠点に活動するヒットプロデューサー。
1位獲得数、200作品越え、日本以外にもアメリカ、イギリス、メキシコ、ドイツ、韓国、中国、デンマーク、ギリシャ、ルーマニア、南アフリカで数多くのヒット曲をプロデュース。心の琴線に触れる抜群の音楽センスと一度聴いたら忘れられない繊細なメロディは世界中から高い評価を得ている。日本人初、Sony Music Publishing USと全世界契約。
LISA(BLACKPINK)、NEWS、MISIA、XG、Austin Mahone、Nissy、中島美嘉、JUJU、miwa、AAA、AKB48、乃木坂46、Kis-My-Ft2、嵐、なにわ男子、eil、東方神起、倖田來未、杏里、松田聖子、Ms.OOJA、Da-iCE、チョー・ヨンピ
ル、浦島坂田船、WHITE JAM、Little Glee Monster、Set It Off、STAYC、STARGLOW、INTO1など多くのアーティストを手がける。
アメリカの音楽番組「Pensado’s Place」出演。
映画「ライオン・キング」ヤングナラ役シャハーディ・ライト・ジョセフのデビュー曲「Skin I’m In」をプロデュース。
2020年、Spinnin' RecordsからリリースされたGian Varela & Matluck「Señorita」を手掛ける。また自身初のアーティスト名義での参加となる「DUMP YOUR BOYFRIEND feat. PAU (Prod. by her0ism)」をリリースしBilboardに特集される。
2021年、スクリレックス、カニエ・ウエストともコラボし多くのUSヒットを手掛けるSam Brunoとのシングル、Sam
Bruno & her0ism「CRY」をリリース。同年アメリカ、KXLAのテレビ番組「Creative World」出演。同番組のテーマソング「NEW DOOR」をプロデュース。
アメリカの人気テレビ番組「My Little Pony」Equestria Girlsの楽曲「True Original」や、メキシコのPaulina Goto主演
映画「Veinteañera: Divorciada y Fantástica」の主題歌「Golpe Avisa」、Eurovision Song Contest、デンマーク代表
のガールズバンドREDDIのシングル「Bad Pop Song」をなどグローバルにヒット曲を手掛ける。2023年、SXSWにスピーカーとして出演。
2024年、プロデュース楽曲、XG「IN THE RAIN」収録アルバム「AWE」がUS Bilboard ChartのHeatseekers Album、
Top New Artist Albums、Record Label Independent Current Albumsで1位を記録、マクドナルドのCMに起用され、
2025年、Singleとして再リリースされる。
同年、LISA「Dream」収録「Alter Ego」がUS Bilboard Top Album Salesで1位を記録。また8月にリリースされたMV
はYouTube Music Chartsで1位を獲得。同年、日本テレビ「シューイチ」にゲスト出演し特集が話題となる。
フォロワー数1,800万を越えるフィリピン系アメリカ人、Liza Soberanoのデビュー曲「Red Ferrari」をプロデュース。
ヒロイズム主宰ever.y所属のPeyote BeatsがDoechiの"Boiled Peanuts"をProduce、収録Album “Aligator Bites
Never Heal" が67th Grammy "Best Rap Album"受賞。
グラミー賞主催レコーディングアカデミーのボーティングメンバー。
ヒロイズムという名前には、曲が誰かにとってのヒーローになれたら・・・という想いが込められている。
『Spring』
【中村泰輔コメント】
「Spring」の冒頭は、ギター1本のみで、誤魔化しのきかないオケになっています。
そのギターにのせた、生田さんの繊細で、息遣いまで美しい歌声が素晴らしかったです。
個人的にも何回もリピートして聴くくらい大好きな曲に仕上がりました。
あらためて1stアルバムリリースおめでとうございます!
【中村泰輔プロフィール】
2022年のオリコン年間シングルランキング1位を獲 得したKing&Prince『ツキヨミ』、乃木坂46『チャンスは平等』他、稲垣潤一、倉木麻衣、櫻坂46、SixTONES、DISH//、日向坂46、milet、Little Glee Monster、ROIROMなど、作詞・作曲・編曲家として数々のヒット作品に携わるクリエイター件シンガー・ソングライター。
また、いしわたり淳治も認めるその透明感あふれる美声から、いしわたり率いる「THE BLACKBAND」 のヴォーカルも務める。
楽曲制作に参加したBE:FIRST『Mainstream』、『Masterplan』はそれぞれ2023年と2024年日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞。
昨年末に初週売り上げ103.1万枚を記録したSnow Manのアルバム『温故知新』に作詞・作曲・編曲を担当した『愛のせいで』が収録されるなど、ジャンルを問わず数多くのアーティストを手掛ける。
『trampoline』
【野村陽一郎コメント】
最初ゆったりとしたピアノに乗せたバラード調だった曲を、
アコギに変えてテンポを上げる事で生まれ変わった曲でしたね。
その変化に呼応して
「トランポリン」と名付けてくれたことで、
ストーリが走り出し一気に曲が加速したのを覚えています。
「頭でっかちじゃ囚われちゃうから」
作詞、作曲という新たなチャレンジに立ち向かう、生ちゃんの決意のようなワンフレーズ!!
それにワクワクしながらアレンジを進めて行きました。
【野村陽一郎プロフィール】
音楽プロデューサー/作曲/編曲/ギタリスト
音楽大学卒業後、ギタリストとしてアーティストのライブサポートやレコーディングをする傍ら、
2005年「二千花」(にちか)を結成し、2007年メジャーデビュー。
その後、サウンドプロデュース、作編曲家、ギタリストとして多くのアーティストをプロデュース。
2019年、作曲/編曲を手がけた 日向坂46『ドレミソラシド』が第61回輝く!日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。
『シンフォニー』
【伊賀拓郎コメント】
生田さん 1stフルアルバム発売おめでとうございます!
そして、ライブではすでに披露されていた「シンフォニー」がアルバムにも収録されるとのことで、私自身、そしてツアーを共にしてきたバンドメンバー一同、とても嬉しく思っています。
この曲にまつわる背景をご存じない方もいらっしゃると思うので、少しだけお話しさせてください。
生田さんが乃木坂46を卒業された後、正式なソロデビュー(1st EP『capriccioso』)が発表されるまでの期間にもライブツアーは行われており、その最初のツアーから現在に至るまで、私を含むサポートメンバーは変わらない体制で全国を回ってきました。
勝手な思い込みかもしれませんが、その数年間の中で、生田さんとバンドメンバーの間には「つうと言えばかあ」と言えるような信頼関係が築けてきたのではないか、と、勝手に!ではありますが!感じています。
だからこそ、この曲は、その関係性や空気感を最大限に活かしたいと思い、デモの段階からバンドメンバーだけで成立する構成を想定しておりました。そして今回、収録用のトラックを作ってほしいと連絡をいただいた際にも、そのレコーディングで、誰に頼まれたわけでもないのに、勝手にいつものメンバーを集めて演奏を録り、生田さんに送りつけた、というのが正直なところです。
当初、生田さんは歌詞をどのように組み立てるか悩んでいらっしゃいました。
その時に私が思ったのは、「ライブでいつもファンの皆さんに伝えている言葉や想いを、そのまま歌詞にすればいいのではないか」ということでした。
舞台と客席が双方向に通じ合う感覚と感謝。
ライブが終わり、それぞれが日常に戻っていく中で、大変なことや辛いことがあっても、生田さん自身にとっても、ライブで繋がった想いが心の支えになり、自分を鼓舞してくれる。
私の言葉ではとても言い表しきれないですが、生田さんの想いは、もっとまっすぐで強く、温かいものです。
その想いをそのまま歌詞にすれば、絶対良い曲になりますよ!と、半ば無責任に背中を押した記憶があります。
そして完成した歌詞には、ライブのすべての景色が詰まっているように感じました。
ピアノの練習を重ねる生田さん。準備やリハーサルを経て、楽屋や本番前の舞台袖で高まる緊張感と、ふと吐露する不安。
でもステージに立ち、お客さんに迎えられると、その不安もすぐに吹き飛び、全身でライブを楽しむ生田さん。そして、その想いを受け取る客席の笑顔。
生田さん自身はもちろん、スタッフ、バンドメンバー、そしてファンの皆さん。
目に見えるものも、見えない想いも含めて、すべてが響き合う──それがこの「シンフォニー」だと思っています。
ぜひアルバムで聴いていただき、そしてライブ会場でも、一緒に共鳴し、鳴り響くシンフォニーを体感してもらえたら嬉しいです。
【伊賀拓郎プロフィール】
作編曲家、ピアニスト。
国立音楽大学付属音楽高校ピアノ科を経て、 国立音楽 大学作曲専攻入学、中退。在学中より、ライブ、レコーディング等の活動を始める。
2006年度浅草JAZZコンテスト ソロプレーヤー部門でグランプリを受賞。
これまでの共演/編曲提供は、高嶋ちさ子、葉加瀬太郎、乃木坂46、生田絵梨花、矢沢永吉、藤井フミヤ、さだまさし、南こうせつ、岸谷香、鈴木雅之、森山良子、スキマスイッチ、平原綾香、 郷ひろみ等多岐に渡る。
TVドラマ、アニメ等のサウンドトラックの主な作品に、【推しの子】、カラオケ行こ!、まどか26才研修医やってます!、トリリオンゲーム、 FX戦士くるみちゃん、私に天使が舞い降りた!、 月がきれい等などがある。
他、様々なアーティストへの楽曲提供、アニメ主題歌、キャラクターソング等々の作詞作曲、数々のTVCMの作編曲や音楽番組での編曲、出演など活動は多岐にわたる。
『百日草』
【杉山勝彦コメント】
今回、生田絵梨花さんの初めてのアルバム作品のジャケットを拝見したとき、
「あぁ、乃木坂46の“いくちゃん”から、アーティスト“生田絵梨花”へと確かに歩みを進めたんだな」と強く感じました。
それは当たり前の変化なのかもしれませんが、
ビジュアルから伝わる佇まいや覚悟に、ひとりの表現者としての新しいフェーズを感じました。
ただ、今回僕が作らせていただいた楽曲「百日草」は、
その“進化”の中に、決して置き去りにしない想いが込められています。
アーティストとして前へ進みながらも、
これまでの時間や景色、そして隣にいた存在へのまなざしを、
とても繊細な温度で包み込んでいる。
歌詞は生田さんご自身が紡がれたものですが、
そこには、かつて同じステージに立ち、同じ光を浴びていた仲間たちへの
静かであたたかい感情が流れています。
聴く人それぞれの記憶にそっと触れるような書き方で。
だからこそ、
乃木坂時代から応援してきたファンの方々の寂しさにも、
優しく寄り添う楽曲になっていると思います。
“生田絵梨花”になっても、
やっぱりどこか“いくちゃん”らしい。
その両方が共存していることが、この楽曲のいちばんの魅力だと感じています。
【杉山勝彦プロフィール】
1982 年 1 ⽉ 19 ⽇ 埼⽟県⼊間市⽣まれ。早稲⽥⼤学卒業。 作詞・作曲・編曲家。
ラッツ&スターの佐藤善雄⽒にスカウトされ、 Sony MusicPublishing の専属作曲家となる。
2008 年、嵐「冬を抱きしめて」で作家デビュー。 2014 年「USAGI」としてメジャーデビ
ュー。2016 年独⽴、株式会社コライトを創設。 家⼊レオ「ずっと、ふたりで」にて第 59
回⽇本レコード⼤賞作曲家賞を受賞。 乃⽊坂 46 「ごめんね Fingers crossed」にて第 63 回
⽇本レコード⼤賞優秀作品賞を受賞。 2023 年 4 ⽉、作曲家事務所 CoWRITE を設⽴。
同年 7 ⽉、ソングライティングスクール CoLAB を開校。
<主な参加作品>
乃⽊坂 46「君の名は希望」「制服のマネキン」 「きっかけ」 「サヨナラの意味」
「ありがちな恋愛」 「僕は僕を好きになる」「ごめんね Fingers crossed」 「最後の Tight Hug」
「Monopoly」 「歩道橋」 「100 ⽇⽬」 「交感神経優位」 「純粋とは何か?」
櫻坂 46「イザベルについて」 「今さら Suddenly」
⽇向坂 46「ガラス窓が汚れてる」 「SUZUKA」 「クリフハンガー」
≠ME「モブノデレラ」≒JOY「ブルーハワイレモン」
私⽴恵⽐寿中学「仮契約のシンデレラ」「禁断のカルマ」「まっすぐ」「SCHOOL DAYS」
中島美嘉「⼀番綺麗な私を」「Dear」「明⽇世界が終わるなら」
倖⽥來未「好きで、好きで、好きで。」
家⼊レオ「ずっと、ふたりで」「もし君を許せたら」
miwa「リブート」「ティーンエイジドリーム」「それでもただ」
WEST.「絶体絶命」 TOMORROW X TOGETHER「きっとずっと (Kitto Zutto) 」他
『朝、目が覚めたら』
【山本加津彦コメント】
ファーストアルバム『I.K.T』の発売おめでとうございます。
記念すべきCDの1曲に携わらせていただき本当に嬉しいです。
もうずいぶん前ですが、乃木坂46がデビューしてまも無い頃「せっかちなかたつむり」という、元気な曲を作らせていただきました。
翌年、代々木競技場で見たコンサートでは生田さんの生ピアノを弾く姿が印象的で、
すごい才能だなあ、いつかピアノバラード曲も作りたいと思った記憶があります。
あれから14年も時が経ったのですね。
かけがえのない夢のような時間は、あっという間に過ぎていきますが、
ちゃんとあの日と繋がっているんだなと感じます。
生田さんの今の姿に、そんな過去の光景も重ねながら作らせていただきました。
朝、目が覚めたら、
ふと、これまでの出来事は、夢だったんじゃないかと思うこともある。
変わったもの、変わらないもの、
見えなくて、会えなくて、、
でも、全部確かにそこにあった。
懸命に生き、踏み出した未来にいるんだから、大丈夫
大切なものは何一つ失っていない。
10代の頃も素敵でしたが、今の生田さんの歌声は、
そんな歩んできた月日の深みが帯び、心に響きます。
バラードを作らせていただくのが今で良かった。
このアルバムが多くの方々の心に届きますよう、
コンサートで聴くのを楽しみにしています。
【山本加津彦プロフィール】
1979年生まれ。大阪府泉大津市出身。
19歳で全くの初心者からピアノを始める。
SOIL”PIMP”SESSIONSの丈青に弟子入りし修行を重ねる。
リーダーのバンドAo-Nekoでの楽曲が評価され、2007年より作家としての活動を開始。
作曲した楽曲のYouTube総再生回数は1億回再生を超える。 https://www.katsuhiko-yamamoto.com/
『青い春』
【柳沢亮太コメント】
ライブを観に来て下さったり、お見かけするバックシーンで我々のグッズを着用して下さっていたり、過去には楽曲を提供させて頂いたり...いつもありがとうございます!!と思い続けているのですが、ついにはSUPER BEAVERの楽曲のカバーまでして頂けるなんて!
リリース以降、我々もライブでずーっと披露し続けてきている「青い春」という楽曲ですが、生田絵梨花さんの歌声によってまた新たな表情を知れて嬉しい限りです!
是非みなさまにもウキウキお楽しみ頂けたら嬉しいなあと思います!
いくちゃん、本当にありがとう!
【柳沢亮太プロフィール】
東京出身4人組ロックバンドSUPER BEAVERのギタリスト。
ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を手がける。その他にも多くのアーティストの楽曲提供やプロデュースも手がけている。
多くの逆境に見舞われながらもひとつひとつの物事と丁寧に対峙しながら、流行や時代性に左右されない音楽性を確立し、
音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。
さらに、観客ひとりひとりを巻き込む熱量高いライヴパフォーマンスにも定評があり、
老若男女問わず支持されている。
Sony Music Shop限定
早期予約抽選特典
Sony Music Shopの対象カートにて『I.K.T』のいずれかの形態を対象期間内にご予約いただいた方のうち、生田絵梨花から生電話がかかってくる!題して“Iku Phone” を抽選で最大20名様(A賞)、サイン入りオリジナルボード<宛名あり>を抽選で最大50名様(B賞)に差し上げます!
注意事項をよくお読みの上、奮ってご応募ください!
【Sony Music Shop限定早期予約抽選特典】
●A賞:Iku Phone【最大20名様当選】
●B賞:サイン入りオリジナルボード<宛名あり>【最大50名様当選】
【注意事項】
※A賞に関して、Iku Phoneの入電日は4月26日(日)を予定しております。
※A賞に関して、Iku Phoneに関する入電時間帯などの詳細は、当選者の方へご案内させていただきます。
※A賞に関して、入電日当日、お客様都合でIku Phoneの着信に応じることが難しかった場合、入電の別日への振替は致しかねますので予めご了承ください。
※B賞に関して、当選結果は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※B賞に関して、ご希望の宛て名を応募時にご入力いただきます。
【Sony Music Shop限定早期予約抽選特典
ご予約対象期間】
2026年1月22日(木) AM0:00~2月23日(月・祝)23:59に
注文・入金完了の方
店舗別特典(先着)
2026年4月22日(水)発売となる生田絵梨花 1stアルバム 『I.K.T』 の初回生産限定盤A(SRCL-13630~13632)、初回生産限定盤B(SRCL-13633~13635)、通常盤(SRCL-13636)を下記CDショップチェーンにてご購入いただいた方に、1点お買い上げにつき1つ、先着で下記オリジナル特典を差し上げます。
【予約者優先 先着オリジナル特典】
●Amazon.co.jp ・・・ メガジャケ
●TOWER RECORDS全店(オンライン含む / 一部店舗除く) ・・・ オリジナルステッカー
●HMV全店(HMV&BOOKS Online含む/一部店舗除く) ・・・ オリジナルA5クリアファイル
●TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く) ・・・ オリジナルスクエア缶バッジ
●楽天ブックス ・・・ オリジナルスマホショルダー
●セブンネットショッピング ・・・ オリジナルランチトートバッグ
●Sony Music Shop ・・・ オリジナルB3ポスター
●生田絵梨花応援店特典 ・・・ オリジナルポストカード
【注意事項】
※各CDショップ・オンラインショップでのご予約受付開始は1月22日(木)AM0:00(=1月21日(水)24:00)以降順次開始となります。
※生田絵梨花応援店リスト・特典絵柄は追って発表いたします。
※上記は全て予定事項につき、予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※特典は数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。ご購入前に必ず各CDショップ・オンラインショップ商品ページにて特典の有無をご確認ください。
※一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と ”特典非対象商品ページ”がございます。ご予約・ご購入の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。
『今も、ありがとう』
【田辺望コメント】
この度は1stフルアルバム「I.K.T.」のリリースおめでとうございます。
「今も、ありがとう」を書かせていただきました田辺望です。
本曲は、バグパイプやティンホイッスルなど、ケルトサウンドを取り入れた楽曲となっています。
楽曲の持つ温かさや、タイアップ作品『本好きの下剋上』の世界観にも向き合う中で、 「母の手のぬくもり」という言葉が浮かび、そこから自然と母への想いを描くテーマの楽曲となっていきました。
何気ない家族とのやり取りや思い出が、たとえ離れていても心の支えになっている。
そんな想いも込めています。
生田絵梨花さんが一つ一つの言葉を大切に歌ってくださり、より温かみを感じる作品に仕上がったと思います。
ぜひたくさんの人に聴いていただけましたら幸いです。
【田辺望プロフィール】
東京都出身・在住。
ポップミュージックを軸に、幅広いジャンルで活動する作曲家・編曲家。
大学卒業後に作曲家活動も本格化させ、2015年にテレビ番組『しまじろうのわお!』の挿入歌、「じかんのうた」の作曲・編曲でデビューを果たす。
楽曲全体を通してどうストーリーを作り上げるか、演出させるかを日々考え、制作に取り組んでいる。
<主な楽曲提供先>
King&Prince、AKB48、JKT48、=LOVE、≠ME、22/7、GENIC、yousti、岡田奈々、逢田梨香子、青山なぎさ、鬼頭明里、高橋李依、ウマ娘、あんさんぶるスターズ!!など
【海野水玉コメント】
この度は1stフルアルバム「I.K.T」のリリースおめでとう御座います。
「今も、ありがとう」にて楽曲提供をさせていただきました、海野水玉です。
この曲は、母の日をテーマに田辺望さんと共作いたしました。素直になれない不器用さを抱えた主人公が、花束と手紙をしたためて母に送る、そんな歌です。
完成した音源を聴いたときは、生田さんのあたたかく澄んだ歌声に、私の心の絡まっていた糸が解けていくような感覚になりました。
この素敵な歌がたくさんの人の心に届きますように。
【海野水玉プロフィール】
静岡県出身。作詞作曲家。
2025年より声優としても活動中。
ウィスパーな歌声で多彩なコーラスを表現し、幻想的で心地よいサウンドを作る。
物語を意識した繊細で美しい歌詞と、親和性の高いメロディラインが独特な世界観を構築。「もう一つの世界線のあなた」をテーマにリスナーの感情へと訴えていく。